別画面で開く 野太刀自顕流兵法会

始祖は大伴家の伴兼行、後の肝付氏。古くは、野太刀流と云い肝付氏族の薬丸家が受け継いだ南九州の剣術。野太刀らしく4尺2寸以上の武骨で長大な木刀を常用する。明治維新は野太刀自顕流で叩き上げられた一撃必殺の流派。戦後は当流復興の第一人者であった故・奥田真夫先生。その高弟、別府修一氏が当会の師範を務め、受け継いだ本物の技を修練している。お問合わせは、HPまたは090-7581-1177まで。

2015/06/17(Wed) 11:08 更新 / 編集