立身流 東京矢口支部 【古武道 古武術】

団体名立身流 東京矢口支部
練習日時毎週(火)19-21時
練習場所大田区立千鳥小学校
住 所: 東京都大田区千鳥2-5-1
最寄駅: 東急池上線「千鳥町」駅、東急多摩川線「武蔵新田」駅または「下丸子」駅下車
必要なもの入会金 小中学生2,000円/ 高校生3,000円/ 一般10,000円
年会費 小中学生1,000円/ 高校生1,000円/ 一般3,000円 ※4月年度始まり
支部会費 東京矢口1,000円(月)※但し学生まで及び70歳以上は500円(月)
連絡先Email: nyuumon@tatsumi-ryu.org (@を半角に変更して送信願います)

立身流は室町時代に立身三京が創始した総合武術です。表芸を刀術(居合 剣術)としながらも、俰(柔術)、鎗、長刀、棒、など、戦国時代の戦闘体系の流れが包括されております。本会は立身流の修業を通じて人格の陶冶をはかり、立身流修行者の養成に努め流儀の正当な伝承をはかるを目的としています。

立身流東京矢口支部は、立身流の東京地区教場として昭和52(1977)年4月総本部と同時に設立されました。現在は吉田龍三郎支部長を中心に毎週火曜日の定例稽古(大田区千鳥町)、及び毎週金曜日に自主稽古会(品川区武蔵小山)を開催しており、門人は大田区、品川区のほか、横浜市、川崎市など東京近郊からも集まっています。定期的に千葉県の佐倉へ赴き、宗家からの直接指導、各支部との合同稽古、合宿などに参加します。宗家指導では伝承されている道歌や古伝書についても学び総合的に理解を深めます。
明治以降西洋的な運動に慣れている我々現代人にとっては立姿、歩き方など体の使い方一つとっても流儀の習得は困難を極めますが、500年を越える立身流の伝承から江戸時代以前の武道(武術)の伝統に触れ、門人一堂日々術技の練磨向上と次世代への伝統継承に努めています。志ある方は是非門を叩いてみてください。