不伝流 -居合道 小太刀 組太刀 体術-

団体名不伝流-居合道 小太刀 組太刀 体術-
練習日時練習日:毎週金曜日
時間 :19時~21時まで(片付けの時間も含めてなので、実際の練習時間は20時30分頃まで)
練習場所場所 :札幌市中央体育館 北ガスアリーナ札幌46
必要なもの入会費  3,000円
月額会費  1,000円

その他、練習用居合刀、道着(着物でも可)、足袋が必要となります。
真剣での稽古は師範から許可が下りた者のみ可能となります。
連絡先TEL:090-2875-1449
e-mail:info@fudenryu.com(スパム対策の為、@を半角に変えて送信してください。)

戦国時代末期の剣客、伊東不伝を祖とし、その高弟であった戸田不伝が流派を継承。
戸田不伝は徳川家康の身辺警護役を務めた人物であり、
「徳川家康公を守護する剣法」として不傳(伝)流が確立しました。
後に松江藩御家流となり、江戸時代後期には隆盛を極めますが、
明治期に大きく衰退し、松江においては道場が消滅してしまいます。
僅かに残った伝承が戸田不伝の末裔にあたる現宗家十四世戸田不伝へと受け継がれています。

当流は戦国時代の剣技を色濃く残した流派であり、
現代人の手によって形を変えることなく、無駄な装飾を一切省いた実戦を想定した流派です。
それが大きな特色となり不伝流独特の動きとなっています。
文字通り相手の息の根を止めるための剣技であり、
所謂、活人剣ではありません。

現在、札幌市を本部として、松江市でも不伝流が再興されました。
不伝流居合札幌本部、松江支部として活動しています。